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保健師募集中の病院や企業の探し方

現在の保健師需要は非常に倍率が高くなっているというのが、現状なんですね。かつての時代は保健師は女性だけの職業であり、「保健婦」と呼ばれていました。この時代では保健師の仕事の理解というものがとても薄く、 はっきりいって何者?という感じだったんですよね。今の世代でいう産業保健師なんていうようなものも、大手中の大手の大企業にしか見られないような貴重な存在だったわけです。地域の健康なんていうようなものよりも、個人の健康という見方が強かったんですよね。

こういう時代の保健師は、必然的に行政保健師として労働していたということになるのですが、行政保健師には転勤というものがあったわけです。ここらへんは現代と変わりがないんですよね。公務員のスタイルは昔から転勤族が多かったわけですよね。ですから現在のような男女平等なんていうような時代ではなく、男尊女卑の時代でしたから、家庭を持ちながら保健師を続けていくというのは、不可能であり、結婚をしたり、妊娠や出産を機に仕事を退職するケースが多かったわけですね。

この時代をみれば、現代の保健師は非常に恵まれていると言えるでしょう。病気にかかってから治療を始めるというような医療の概念から、予防を心がけることこそが最良の医療という意識が高まり、その概念によって自然と保健師の重要性が認識され始めたわけですからね。この時代や考え方の変化によって、保健師は現在ではあらゆるシーンで活躍できる時代になったわけです。

しかしながらやっと保健師が認められる時代になり始めたという感が強く、待遇の面でいえば、年収400万円から700万円までと非常に格差が出ているのが現実なんですね。400万円と700万円では、はっきりいって2倍近く差があるということなです。まったく同じ資格を持ち、同じ内容の仕事をしているにも関わらず、年収にこれだけの差が出てくる。これはもう自分で良質な待遇の職場を見つけるほかないわけですよね。

行政保健師の場合には、そこまで差異はないと言えますが、産業保健師であるならば、非常に格差がある時代なんですよね。こういう場合にはやはり独自の力だけでは、ちょっと良質な転職先を見つけるのは難しいと言えるのです。そこで医療系転職サービスサイトの利用をオススメしますよ。さまざまな転職サービスサイトがあり、それぞれに独自の工夫がありますし、独自のコネクションを持っていますからね。看護師の求人が目立ちますが、ほとんどのサイトが非公開求人を持っていて、もちろん保健師の案件を沢山ありますから、一度相談してみると良いと思いますよ。



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